快眠できる寝具

2011年11月29日

快眠できる寝具

私が不眠症を克服し、安眠できた本当の方法はこちらぴかぴか(新しい)

不眠症の方は寝具を一度見直してみましょう。

寝具が合わないと質の良い睡眠を得ることはできません。

よく枕が合わないと寝づらいという話しを聞きますが、枕だけではなく掛け布団や敷き布団、パジャマなども質の良い睡眠を得る為には重要となりますひらめき

■掛け布団

まず、掛け布団は保温性や通気性に優れたものがベストです。

夏はちょっと暑いかもしれませんが、人間の体は寝ている間に体温が低下しますので、保温性の優れた掛け布団でなるべく体を温めるようにして下さい。

保温性の弱い掛け布団だと、寒さで目覚めてしまうことがありますたらーっ(汗)

また、通気性の弱い掛け布団は、寝ている間に発汗される汗を内部に貯めてしまい、不快感から中途覚醒してしまったり、寝起きが悪くなることもあります。

最悪、寝苦しくて布団をどけてしまい、寒くなって目覚めてしまったり風邪を引いてしまうこともありますので、掛け布団は通気性の良いものを使って下さい。

ちなみに、保温性と通気性に優れた掛け布団は「羽毛布団」です。

羽毛布団はこれらが優れているだけではなく、非常に軽く体に掛かる負担も少ない布団ですので、掛け布団でしたら羽毛布団が断然オススメです。

■敷き布団

敷き布団も掛け布団と変わりません。

基本的に大事なのは保温性と通気性です。

それらに加え、体に掛かる負担をバランス良く分散してくれるものがベストなのですが、これらを全て満たすような敷き布団は現在のところ存在しません。

個人的には低反発マットレスがオススメなのですが、低反発マットレスは通気性が非常に悪く、寝苦しかったりダニやカビなどが発生する場合もあります。

最近のものは通気性も改善されてきてはいますが、低反発マットレスを使う場合は、湿気を吸ってくれる「除湿シート」を一緒に使って下さい。

私は低反発マットレスの下に除湿シートを敷いて使っていますが、除湿シートを使っていれば、寝苦しかったりダニやカビなどが発生することはありません手(チョキ)

■枕

枕については素材以上に「高さ」が重要です。

高さが合わないと寝づらいだけではなく、眠りが浅くなりやすく、寝違えて首を痛めてしまったり、肩こりや首こりの原因にもなりますたらーっ(汗)

理想的な枕の高さは、男性が4センチ前後で女性が3センチ前後。

ただし、これは平均値であり必ずしも自分に合った高さとは限りません。

自分で最適な高さを測るのも不可能ではありませんが、なかなか難しい為、理想的な枕を見つけるのなら、専門店でオーダーメイドの枕を作るのがベストです。

私もオーダーメイドの枕を使っていますが、以前使っていた枕よりも遥かに寝やすくなり、起きたときの肩こりや首こりも解消されるようになりました。

値段は1〜3万円前後で、通販でも早ければ1〜2週間程度で届きます。

正直、高いと感じる人もいると思いますが、合わない枕を使い続けるデメリットを考えると、オーダーメイドの枕は安い買い物だと言えます。

■パジャマ

パジャマは「吸汗性」と「通気性」を重視して下さい。


人間は寝ている間に大量の汗をかきますが、吸汗性や通気性の悪いパジャマを着ていると、不快感から中途覚醒をしたり質の良い睡眠が取りづらくなります。

よく、スウェットやトレーナーなど部屋着のまま寝てしまう方がいますが、これらは吸汗性や通気性に優れておらず、寝間着には向いていません。

吸汗性や通気性に優れているのは「綿」「麻」などのパジャマになります。

特に綿のパジャマは吸汗性や通気性が優れているだけでなく、値段もお手頃ですので、パジャマを選ぶのでしたら綿のパジャマが最もオススメですひらめき

このように、寝具によっては睡眠の質も大きく変わってきますので、不眠症で悩んでいる方は、少しでも寝やすい環境作りを心掛けるようにしましょう。

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posted by 不眠症克服ゆきこ at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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