ドリエルの効果

2011年11月27日

ドリエルの効果

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市販の睡眠薬で有名なのがドリエルです。

正確には睡眠薬ではなく「睡眠改善薬」というものですが、従来の睡眠薬とは作用が異なり、睡眠薬と比べると催眠効果の弱い薬となっています。

実際に私も使ったことがありますが、ほとんど効果を感じられませんでしたたらーっ(汗)

主成分は風邪薬などにも入っている「塩酸ジフェンヒドラミン」という抗ヒスタミン剤であり、ドリエルに限らず多くの睡眠改善薬で使われています。

例えば「ナイトエール」や「ネオデイ」などの睡眠改善薬も、主成分は塩酸ジフェンヒドラミンであり、どれを飲んでも基本的に効果に差はありません。

この塩酸ジフェンヒドラミンというものは、元々くしゃみや鼻水を抑える目的で使われていますが、副作用で脳の覚醒を抑え眠気を催す作用があります。

この副作用を応用して作られているのがドリエルなどの睡眠改善薬で、主な効能は「寝つきが悪い」「眠りが浅い」などの一時的な不眠の緩和となります。

また、副作用は主に「めまい」や「吐き気」、「倦怠感」などがありますが、元々が弱く作られている為、副作用が出ることは滅多にありません。

ただ、用量や用法を正しく守らないと副作用が出る可能性も高くなりますので、服用をする際は必ず用量や用法は守るようにして下さい。

万が一、副作用が出た場合は、すぐに服用を止めるようにしましょう。

なお、ドリエルは耐性が付きやすい薬の為、一時的な不眠症の方には向いている薬ですが、長期で不眠症の方には向いていない薬と言えます。

これは病院の先生が言っていたことですが、長期の不眠症で睡眠薬を服用されている方は、あまりに弱すぎて効果そのものすら期待できないそうです。

私は正に長期の不眠症で睡眠薬を服用していた人間ですが、ドリエルを試してみたところ、最初にも書いた通りほとんど効果は感じられませんでした。

なので、一時的な不眠症ならいいのですが、長期で不眠症の方は睡眠改善薬を使うのではなく、病院へ行って自分に合った睡眠薬をもらうようにして下さい。

その方が効果的だけではなく、金銭面でもお得と言えますひらめき

睡眠改善薬に限りませんが、市販の薬というのは少々値段が高く、ドリエルに関しては6錠のものが1000円前後、12錠のものが2000円前後となっています。

病院でもらえる薬でしたら、大体はこの半値ぐらいで買えるでしょう。

病院へ行くのが面倒と思う方もいるでしょうが、不眠症対策で薬を服用するのでしたら、なるべく病院でもらえる薬を服用するようにして下さい。

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posted by 不眠症克服ゆきこ at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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