睡眠薬の効果

2011年11月26日

睡眠薬の効果

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眠れない時に睡眠薬は効果的と言えるでしょう。

睡眠薬は病院でもらえるものと市販で買えるものがありますが、市販で買えるものは正確には「睡眠改善薬」というもので、睡眠薬とは別物になります。

基本的に睡眠薬は専門医の処方なしには入手できません。

睡眠改善薬の多くは「塩酸ジフェンヒドラミン」という抗ヒスタミン剤を主成分として使っていますが、これは市販の風邪薬や花粉症の薬にも入っていますひらめき

元々はくしゃみなどを抑える作用があるのですが、副作用で脳の覚醒を抑える作用があり、それを利用して作られているのが睡眠改善薬となります。

市販の薬というのは、どの人が使っても強い副作用が出ないよう弱く作れていますので、当然ながら睡眠薬以上の催眠効果は期待ができません。

対して睡眠薬は様々なものがありますが、現在は「GABA神経」という覚醒を抑える神経に作用する「ベンゾジアゼピン系の睡眠薬」が主流となっています。

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬の特徴として、「不安や緊張の緩和」「筋肉の弛緩」、他にも直接的な「催眠作用」などが挙げられます。

また、以前に主流だった「バルビツール系」の睡眠薬は副作用など強いものが多くありましたが、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬はそこまで副作用は強くありません。

ただ、正しく服用をしても人によっては副作用が強く出てしまう場合もあり、その場合はなるべく服用を止め、医師に相談をするようにして下さい。


私も最初にもらった薬が合わなかったのか、副作用が強く出てしまうタイプでしたが、医師にそのことを相談したら弱い薬をくれるようになりました。

やはり、合わない薬を使い続けるのは良くありませんたらーっ(汗)

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬の副作用としては、長時間眠気が続いたり、ふらつきや脱力感、最悪の場合は記憶障害が生じる場合もあります。

私の場合は特にふらつきがひどいものでしたが、起きてからも3〜4時間はフラフラ状態が続いてしまい、その日はまともに仕事すらできませんでした。

薬が合わない他にも、医師の指示に従わず、量を勝手に増やしたり不適切な時間に服用をするのも、副作用が出る原因となりますので絶対に止めて下さい。

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は副作用が比較的弱い安全な薬ではありますが、少なからず副作用はありますので、必ず正しい服用をするようにしましょう。

なお、医師の指示なく急に服用を止めると、反跳現象といって、服用する前よりも更にひどい不眠症に悩まされる場合があります。

これは、ベンゾジアゼピン系に限らず全ての睡眠薬に対して言えますが、薬を止めたい場合は、医師と相談をしながら量を減らしていくようにして下さいひらめき

眠れないときに睡眠薬は最適な薬ではありますが、決して「不眠症自体」を治してくれるものではなく、あくまで睡眠を促進するだけの薬となります。

その為、不眠症を完全に治したいのであれば、睡眠薬だけに頼るのではなく、それ以外の不眠症対策も徹底的に取り入れていくようにしましょう。

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posted by 不眠症克服ゆきこ at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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