生活習慣による睡眠障害

2011年11月13日

生活習慣による睡眠障害

私が不眠症を克服し、安眠できた本当の方法はこちらぴかぴか(新しい)

生活習慣が原因で不眠症になるケースもあります。

例えば、日頃から遅くまで夜更かしをしているという方。

人間の体には「体内時計」というものがあり、通常は夜になると眠くなり、朝になると目が覚めるように体内時計がプログラミングされています。

しかし、このプログラムを無視して生活をしていると、体内時計が狂ってしまい、不眠症の原因となる「自律神経失調症」になりやすくなってしまいます。

私が不眠症になった原因の一つも自律神経失調症でしたたらーっ(汗)

私の場合は仕事で寝る時間がいつも朝方だったせいで自律神経失調症になってしまったのですが、私以外にも自律神経失調症になった同僚は多くいます。

その中には私と同様不眠症になってしまった方もいますので、このような体内時計を無視した生活は、余程のことがない限りは止めるようにしましょう。

既に不眠症で睡眠薬などを服用して寝られている方も、遅い時間に寝るのではなく、なるべく早い時間に眠るように心掛けて下さい。

ちなみに、このような体内時計が狂って不眠症になっている場合は、規則正しい生活に切り替えることによって、不眠症が解消されることが多くありますひらめき

私の場合は仕事が変わって規則正しい生活をするようになったら、段々ではありましたが、不眠症も解消されて寝れるようになりました。

ただ、以前の私のように仕事でどうしようもない方もいるはずです。

そのような方には「ライトセラピー」をオススメします。

これは簡単に説明をすると、機器などを使って体内時計のズレを強制的に治すものなのですが、私の友人は「これで不眠症が解消された」と絶賛していました。

機器自体は強い光を出す照明器具みたいなもので、私も友人のを借りて試してみたのですが、試した日は不思議とよく寝れたことが多くありましたひらめき

また、機器がなくても夜間中に強い照明を浴びることによってライトセラピーと同様の効果が得られますので、試せる環境の方は是非とも試してみて下さい。

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posted by 不眠症克服ゆきこ at 14:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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