うつ病と不眠

2011年11月12日

うつ病と不眠

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不眠症の原因としてうつ病があります。

うつ病というのはご存知の方も多いと思いますが、気分の落ち込みなどの精神的症状の他に、摂食障害や不眠症などの身体的症状が高確率で出てきます。

このようなうつ病からくる不眠症に対して、従来の不眠症対策も効果がないことはありませんが、うつ病を治療しない限りは不眠症も治りません。

なので、不眠症対策を行っていく上で、不眠症の原因がうつ病なのか?もしくはそれ以外なのか?を見極めるのは、非常に大事なことと言えます。

では、どうすれば見極めることできるのでしょうかひらめき

まず、うつ病からくる不眠症で特徴的なのが、早朝覚醒が多いというもの。

うつ病が重くなってくると中途覚醒や入眠障害などの症状も出てきますが、初期の段階では寝てもすぐに目が覚めてしまう早朝覚醒になりやすいです。

また、最初にも書いた通りうつ病は不眠症以外にも様々な症状が出てきますので、単に寝れないというだけではなく、摂食障害や気分の落ち込みなどの精神的な症状が出ている場合はうつ病を疑った方が良いでしょう。

正直、私が不眠症になった時はうつ病も疑ったのですが、うつ病特有の症状がまったく出ていなかったので、うつ病ではなかったと勝手に思っています。

しかし、このような自己判断はあまり良くはなく、少しでもうつ病の疑いがある場合は、早めに心療内科などの専門医に診てもらうようにして下さい。

私はうつ病についてもかなり勉強しているのですが、うつ病というのは自力で治すのが非常に困難であり、完全に治すには専門医の力が必要となりますたらーっ(汗)

それでも、どうしてもうつ病からくる不眠症を対処したい場合は、ホットミルクを飲んでみたり、オレンジなどを使ったアロマテラピーがオススメです。

これら二つは不眠症だけではなく、うつ病に対しても効果的ですので、不眠症に限らずうつ病で悩んでいる方も是非とも試してみて下さい。

なお、アロマテラピーというのはアロマランプを使った「芳香浴」を指しますが、容器がない場合は水の入ったコップにオイルを垂らすだけでも効果的です。

ちなみに、不眠症が原因でうつ病を発症するケースもなくはありません。

特にアルコールによる不眠対策を過剰に行い、アルコール依存症になってしまった場合は、うつ病も患ってしまう可能性が非常に高いと言えますひらめき

これは海外での調査結果ですが、アルコール依存症患者がうつ病になる確率は、アルコール依存症ではない人と比べて四倍近くとなっています。

また、不眠症からくるストレスによってうつ病を患ってしまう可能性もなくはありませんので、不眠症になってしまったら早めに対処するようにしましょう。

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posted by 不眠症克服ゆきこ at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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