アルコールと不眠

2011年11月11日

アルコールと不眠

私が不眠症を克服し、安眠できた本当の方法はこちらぴかぴか(新しい)

アルコールを飲むと眠くなるという話は誰でも聞いたことがあるでしょう。

実際、私なんかもアルコールを飲むとすごく眠くなる方で、飲んでいる最中でも一定量を飲んで少しボーッとしているとすぐに眠くなってしまいます。

これは医学的にも実証されており、簡単に説明をすると脳が麻痺をして眠くなるのですが、アルコールを使った不眠対策はあまりオススメできません。

何故かと言うと、アルコールを飲むと入眠はしやすくなるのですが、眠りが浅くなりやすく、寝ている間に何度も目を覚ましてしまう中途覚醒も多くなります。

これでは寝れたとしても、あまり質の良い睡眠とは言えませんたらーっ(汗)

具体的に説明をすると、睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠がありますが、通常は二つの睡眠が一セットとなって交互に繰り返しています。

しかし、アルコールにはレム睡眠を抑制する作用があり、レム睡眠が抑制されると睡眠のバランスが崩れて、質の良い睡眠が取れなくなってしまいます。

これは私が不眠症になってから調べてわかったことですが、確かに私自身もお酒を飲んだ翌日というのは、体調が優れなかったことが多くありましたたらーっ(汗)

また、何度もアルコールによる入眠を繰り返していると、耐性ができてしまい、量を増やしていかないと眠れないようにもなってしまいます。

そうなると、いずれアルコール依存症になってしまいますので、一時的ならいいのですが、アルコールを使った長期の不眠対策は止めた方がよいでしょう。

ただ、不眠対策も兼ねてストレス発散の為に飲んでいる方もいるはずです。

そういう方が無理に禁酒をするとストレスを貯めてしまい、返って不眠症を悪化させてしまう可能性がありますので、その場合は無理に止める必要はありません。

ただし、あくまで楽しむ程度で飲み過ぎないように気を付けて下さいひらめき

私もアルコールはほどほどに飲みますが、アルコールを使った不眠対策はしたことがなく、アルコールに頼らずとも不眠対策は十分に可能です。

アルコールを飲むと寝やすくなるというメリットはありますが、デメリットも多くありますので、アルコールを使った不眠対策は止めるようにしましょう。

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posted by 不眠症克服ゆきこ at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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