緊張や興奮で眠れない

2011年11月10日

緊張や興奮で眠れない

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緊張や興奮のせいで寝れなかった経験のある方は多いはずです。

例えば大事な会議や受験の前夜、またはあまりに嬉しいことや楽しいことがあった日の夜など、なかなか寝れなかったという経験は誰でも一度はあるでしょうひらめき

このような不眠は一時的なことが多く、睡眠薬による対策が効果的ですが、睡眠薬がなくても心身をリラックスさせることによって眠れるようになります。

リラックス法として有名なのが呼吸法と数を数えるというもの。

呼吸法はゆっくりと腹式呼吸を五分程度続けるというもので、数を数えるというのは「羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹〜」といった極めて単純なものです。

どちらも気軽に出来るのでオススメしたいところではありますが、個人的にはどちらのリラックス法も、あまり効果があったとは感じられませんでした。

私のやり方が下手くそなだけかもしれませんが、あまりリラックスをすることができず、これらのリラックス法が不眠の解消に繋がった経験は一度もありませんたらーっ(汗)

ただ、呼吸法や数を数えることによって眠れるようになった方も少なからずいますので、あくまで私の場合は効果がなかったというだけになります。

個人的に最も効果的だったのは気分転換をするというもの。

気分転換というのは少し外に出てボーッとしているだけなのですが、これがかなり効果的で、不思議と緊張や興奮といったものが落ち着くことが多くありました。

時間のある時なんかは家の周りを軽く散歩するのも良かったです。

他にもホットミルクを飲んだり、ラベンダーなどのアロマオイルを焚いてみたり、イージーリスニングなどの音楽を聞いたりするものわりと効果的でした。

特にホットミルクは気分を鎮めるだけではなく、睡眠を促す作用のある「メラトニン」の材料となる成分も含まれていますので、かなりオススメです。

友人なんかは「抱き枕がイイ!」と言っていましたね。

私は使ったことがありませんが、確かに抱き枕は落ち着きそうな気がしますひらめき

ちなみに、緊張や興奮による不眠が一時的なものでしたらいいのですが、長期で続くようでしたら、一度専門医に診てもらうことをオススメします。

長期で続く場合は高確率で不眠症を患っていますので、上記のような対策も効果的ではありますが、一度きちんと専門医に診てもらった方が良いでしょう。

もし、長期で症状が続いている場合は、早めに対策をするようにして下さい。

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posted by 不眠症克服ゆきこ at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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