睡眠薬の種類

2011年10月25日

睡眠薬の種類

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睡眠薬の種類は、大きく分けて2つあります。

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬とバルビツール酸系の睡眠薬です。

しかしこのうちバルビツール酸系の睡眠薬は、脳全体の働きを低下させることで眠りを誘うため危険です。爆弾

そのため現在は、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬が主流となっています。

私が睡眠薬を使いはじめたのはここ数年なので、もちろんベンゾジアゼピン系です。

この系統の睡眠薬にもいくつかの種類があります。

・超短時間作用型

・短時間作用型

・中時間作用型

・長時間作用型


このように、薬の効果が持続する時間によって違いがあるのです。

私が使っているリーゼは、この中で中時間作用型の睡眠薬に分類されています。

寝つきが悪い時よりも中途覚醒してしまう人用というものですが、私の場合抗不安効果があるからリーゼを飲むようにしています。

ちなみに以前、足に大けがをしてしまって入院病院した時、痛みで眠れないという時が続きました。

その時は超短時間作用型ハルシオンを出してもらい、そのおかげで何とか眠れる眠い(睡眠)ようになりました。るんるん

睡眠薬なら何でも良いというわけではなく、その時の状態に合わせて使い分けなくてはならないということです。ひらめき

その判断をするのは医師ですが、実際に睡眠薬を処方されているならそれがどういう種類のものなのかくらいは把握しておくと良いでしょう。

いくら医師が信頼できるからとはいえ、自分がどういう睡眠薬を飲んでいるのかを知らないのは少し怖いですからね。たらーっ(汗)

さらにもしものことがあってもすぐに対応できるメリットもあるので、何という睡眠薬を飲んでいるのかはメモに残しておくと良いでしょう。

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posted by 不眠症克服ゆきこ at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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