うつで不眠

2011年10月18日

うつで不眠

私が不眠症を克服し、安眠できた本当の方法はこちらぴかぴか(新しい)

現代人の多くが発症している病気の1つに「うつ病」があります。

うつになると色々な症状があるのですが、その中の1つに不眠があるのです。

私も以前は、軽いながらもうつで不眠状態が続いていました。バッド(下向き矢印)

その問題をどうにかするために調べたこと、やっていたことをまとめておくので、ぜひ参考にしてみてください。パンチ

不眠とうつを語る時に欠かせない、2つの物質があります。

それはセロトニンメラトニン

セロトニンは、心の高ぶりを鎮めて安心感を作り出します。

メラトニンは睡眠ホルモンで、メラトニンがあるから人は眠れるようになります。

そして、セロトニンが不足するとメラトニンを分泌する力が衰えてしまい、結果的に眠れなくなってしまうのです。がく〜(落胆した顔)

不眠でうつになった時は、色々と不安なことを考えてしまうから眠れないと思っていました。

しかし、それは勘違いだったのです。

絶対に関係ないとは言えませんが、少なくとも不眠とうつにおいて決定的な原因と呼べるものではないのです。

私の抱えている不眠は、睡眠薬を飲めば何とかすることはできます。

しかし、いつまでたっても薬に頼ってはいられません。

そこで私は考えましたexclamation×2

セロトニンが不足してうつになり、不眠になっているのなら、セロトニンを補えば良いのではと。

乳製品やレバー、肉の赤身などを食べると、セロトニン不足を解消することができます。

それ以降は食事の内容を意識して、脱セロトニン不足を目指したのです。

その結果、劇的な改善とまではいかなくても眠りやすくなり、薬に頼ることは減りました。わーい(嬉しい顔)

うつが重い人だと、そう簡単にはいかないかもしれませんが、何もやらないよりはやった方がましです。

うつで不眠になっている人は、セロトニンのことを意識してみてください。るんるん

私が不眠症を克服し、安眠できた本当の方法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by 不眠症克服ゆきこ at 12:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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