アルコールと不眠

2011年10月12日

アルコールと不眠

私が不眠症を克服し、安眠できた本当の方法はこちらぴかぴか(新しい)

アルコールと不眠の関係について、誤解している人が多いので気をつけてください。

お酒を飲むと眠くなることは、おそらく多くの人が当てはまるはずです。

中にはお酒を飲むと目が冴えるという人もいますが、多くの場合は前者でしょう。

私の場合、アルコールを摂取すると眠気が来て、そこから一定以上の量になると目が冴えます。

さすがにこれはちょっと変わった例かもしれません。たらーっ(汗)

それはともかく、眠気が得られるということに違いはないので、眠れない時にお酒を飲んでいたことがありました。

それからは眠りやすくなったので、これは良いと喜んでいたものです。わーい(嬉しい顔)

しかしこれは身体への悪影響の方が大きく、やらない方が良い方法だったのです…。バッド(下向き矢印)

アルコールが脳におよぼす影響は2つあります。

・眠気を誘う催眠作用

・レム睡眠の抑制


眠気を誘うだけならまだしも、深い睡眠であるレム睡眠が取りにくくなってしまうのです。

こうなると睡眠時間は長くても、しっかり眠れているとは言えない状態です。

私は早い段階で気づくことができましたが、続けていたら身体に悪影響が出ていたかもしれません。あせあせ(飛び散る汗)

そう考えると、とても怖いですね。がく〜(落胆した顔)

ただでさえアルコールの過剰摂取は、身体に悪影響があります。

お酒に強いからといっても、やはり限度があるのです。

過剰なアルコールが身体をむしばんでいき、眠りやすいと思っていたけど正常な睡眠ではなかった。

こうやって改めてアルコールと不眠の関係について見てみると、とても怖いものだと言うことが分かります。

寝酒をすれば眠りやすくなりますが、そこには罠があることを覚えておいてください。

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posted by 不眠症克服ゆきこ at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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